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生化研のwebページを更新しました

2013/03/23 ysdyt 0 Comments

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島根大学 生物資源科学部 生命工学科 生物化学研究室は、40年続く研究室なんですが、ずっとwebページが無かったんですよね。

それじゃあ、大学院進学先として探せもしないし、研究室分属時期にに3年生が参考にする情報もないという不便さ。。。
この時代にそれは有り得ないでしょうということで、素人が本を見ながらwordpressで作ったのがこのページです。

島根大学 生物資源科学部 生命工学科 生物化学研究室 web

参考にした本は

サーバーにアップロードするところがかなり手こずりましたがそのへんはgoogle先生に助けてもらいながらなんとかできました…

ローカル環境(MAMP)のwordpressファイルをサーバーにアップする方法|ysdyt.net

 

ページの見た目を比べてもらうとすぐ分かりますが、このwebページのテンプレートを元にして作ってます。もっとかっこいいページを作りたいですが、ひとまず必要最低限の機能は満たしているかと…

で、

今回、新しく写真ページを更新しました。

Photo Album| 生物化学研究室 web

 

研究室のwebページのホントに見たいところって、こういう写真なんじゃないかと思う。

どういう研究をしているのか、どういう先生なのか、ってのは本当に興味があって、真実を知りたいなら実際に会いにいくから。
でも、その前に写真などで「研究室の雰囲気が良いかどうか、どんな人がいるのか」を何となく知れるのは、「会いにいくためにアポをとる」という行動を実際に起こすかどうかの意思決定にすごく影響していると思う。

実際に自分が大学院を選ぶ時、webページが閑散としてる研究室は調べるテンションが(恐ろしく)下がったし、逆に、研究室の学生と教授の野外アクティビティー写真などが掲載されてあると一気に興味を惹かれた。

もっと言うと、「写真コンテンツを掲載しているかどうか」の違いがどれくらい大きく学生の研究室選びの意思決定に影響しているか、どれくらい大切なのか、という認識は50歳前後の教授と若い学生の間ですごく大きな乖離がある気がする。若い世代にとって、webで掲載されている「楽しそうで綺麗な写真」から得る情報の価値はすごく大きい。

一眼でたくさん写真を撮っておいて良かったし、それを公開できる場所ができて個人的にも嬉しい。
でも、これを引き継いでくれる後輩がいないんだろうなと思うと結構寂しい。webで情報を掲載し続ける事は自分のためになるし、それによってもっとたくさんの後輩が利益を得る事になるのになぁ

この研究室で出会えた先生と先輩のおかげで自分の大学生活は良い方向にガラリと変わった。研究室に分属するまではずっと大学を辞めようと本気で思っていた人間が、もっと自分にはやるべきことがあると気づかせてくれた場所でした。

本当に大好きな研究室なので、これからもずっと一番人気の研究室であってほしいなぁ。

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